かつて "AMAZING NIGHT" というキャラクターグッズのシリーズがあり、これをミス・スパンコールはとても愛していたというのです。グッズを企画販売していたのは、リラックマやたれぱんだで知られる サンエックス である、ということまではわかるのだけれど、それ以外はまったくといっていいくらい不明で、検索さえ1件もヒットしません。
20年くらい前の話だというし、そもそもそんなキャラクターは存在しなかったのではないか?と一時は幼いころの淡い思い出まで全否定に傾きつつありました。そんなもんはぜんぶ気のせいだ!だって誰も知らないじゃないか、グッズさえ手元には残ってないんだぜ、というわけですね。
そう、事実きのうまでは証拠と言ったら彼女の記憶ひとつしかありませんでした。僕らはそれをたしかめようがなかった。
ところがここにいたってとうとう証拠物件が、ミス・スパンコールの禍々しい密林のような生息区域(コッポラの「地獄の黙示録」をイメージしてください)からかろうじてひとつだけ発見されたのです。
これが問題の証拠物件
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現時点で判明している事実は以下の4つです。
1. 「サンエックス」のキャラクター
2. 80年代後半に販売されていた
3. シリーズ名は「AMAZING NIGHT」
4. キャラクターの名前は「WILTON」「SPENCER」「TIPIP」「PETER」「PUPP」「BONY」
当時AMAZING NIGHTにのめりこむちびっこは他にも大勢いたんだろうか?検索にも引っかからないばかりか、現物を見てもいまいち疑念が拭いきれない。「あ、知ってる!」「好きだったコレ!」という人いますか?よくよく思い返してみればハンギョドンが好きだった僕にとってはこんなの別にどうだってよいのであった。
dr.moule*gmail.com (*を@に替えてね)
ちなみにミス・スパンコールがとりわけ愛していたキャラクターがこれ↓
しかしよりによってこの、どことなく焦点の定まらないボンヤリしたキャラクターを好むあたり、ミス・スパンコールの感性は小学生のころからほとんど変わっていないらしい。
2009年1月4日日曜日
そのキャラクターはどのくらい認知されていたのか?
投稿者
ピス田助手
時刻:
22:54
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2 コメント:
知ってるし、持ってた記憶があるよ。(福袋に詰まってたのか、人から奪ったのか、、)
Rさん
福袋…ありそうな話です。人から奪うほどのものでもないような気がしますが、そう考えるとやっぱりかなりの市民権を得ていたんでしょうね。みんな口に出さないだけで。
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