2008年9月24日水曜日

アメリカ文学の書棚に圧力鍋はあるか?


先日ミス・スパンコール発案の○○○納豆について書いたら、本人に「どうして書いちゃうの!あれは…あれはわたしのとっておきだったのに!」と本気で怒られました。「きっともう誰かがヒザを叩いて商品化しちゃうよ。こんなことならもっと早くに手をつけておけばよかった…」と泣きそうな顔でひどく肩を落とすのです。孵化するまでだいじにだいじに温めていた卵を目玉焼きにしてペロリとたいらげてしまったような、そんなきまりの悪さを今ごろ味わっています。気の毒なことをした。

なのであの件はどうかもう、忘れてください。もしヒザを叩いて商品化を決めた人がいたら、あのアイディアはそっと胸にしまいこんでなかったことにするか、あるいはせめてご一報いただけるとうれしいです。ちなみにミス・スパンコールは納豆がそれほど好きではありません。そこが解せない。



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それはそれとして、ジュンク堂のWEBで本の検索をしていたら









この本、ホントにアメリカ文学の棚にあるんだろうか?

詩人の刻印がJ-POPの棚に置かれていることにもびっくりしたけれど、これはそれを上回るアバンギャルドな配置だという気がする。

せっかく日々のおいしいレシピを書いても、海外文学扱いされたら困っちゃうな。

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