2007年10月23日火曜日
そして 日曜日のこと
ともあれ、ひさしぶりに雲ひとつない秋晴れに恵まれた日曜日の「詩人の刻印」リリパはぶじ終了しました。足を運んでくれたひと、ほんとうにどうもありがとう!あれほどうれしい時間をすごしたのは、生まれて初めてです。これほど大きなよろこびにふれたことがないので、どう整理してよいかちっともわからなくて困っています。ばかでかい岩にゴロゴロ追っかけられて、洞窟のなかを逃げまどうインディ・ジョーンズみたいなきぶんだ。
なんて言ったらいいんだろう?感謝のきもちを伝えるのに、「ありがとう」しか言えないなんて、くそ、ずいぶん不自由なことだなあとおもいます。ウィンドウズじゃないんだから、他に選択肢はないのかね、サカナダくん。君の言葉はいつもありきたりなんだよ。もっとこう、ゴーン!ときてシュワ〜っとしてモクモクな感謝を、一言であらわすことはできんのかね。すみません。
すくなくとも発売より2週間以上も前なのにもかかわらず、日曜日に来てくれたひとは僕にとってとくべつな存在です。それで、えーと何かとくべつなしるしを贈りたい、と一晩考えて、ひざをポンとうちました。
このブログをみていて、日曜日も来てくれた人に、年賀状を送ります。
「1/8,000,000」から数えて、今回の「詩人の刻印」は「4」、そのブックレットが「5」と数字がふられているのだけれど、じつは「3」が、個人的な年賀状でした。上の画像が、去年とおととしのものです。こんなのでもイイ!と思ってくれる風変わりなひとだけ、メールください。
11月7日、アルバムの発売日くらいまで有効です。もうこないな、と判断できそうな時点で、アドレスは削除するとおもいます。(注:アドレスは削除しています)
いるかどうかわからないけれど、リリパに来れなかったけど欲しいというひとがいる場合は、ムール貝博士へのラブレター(僕宛じゃないですよ)をくっつけてくれれば受け付けます。だいぶ狂った感じで書いてください。
ほんとにどうもありがとう。そういうことが可能なのかどうかわからないけれど、たとえばそのうち、アルバムとか曲のこととかとは別に、「秋の空は高くていいですね」みたいなどうでもいいような話ができるくらい、距離がちぢまったらいいなあとおもいます。
明日も晴れますように。
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