いまいち職務を果たしてないようにおもわれるローソンの看板
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(おそるおそる)こんばんは。
電話越しにアンジェリカの容赦ないタコ殴りで半死半生となってから早ひと月、傷を舐めることにかけては人後に落ちないわたくしのことですから、今やすっかり癒えて恙無く、ではまあえーと全然ないのですが、どうにかこうにか虫の息で生きながらえております。全国3000万、から2999万9970を引いて残った総勢30名(本人と肉親含むが親戚は含まない)くらいの小林大吾ファンのみなさま、ご機嫌いかがですか。今年は例年になくばりばりブログを更新していて、すごくいいぞ!とついこないだまで鼻息も荒かったのに、気づけばばーんと張っていた胸もしおしおと丸くなって今や猫背のていたらく、お約束ともいうべきゴール間近でのみごとな失速ぶりにじぶんでもガッカリです。
しかしここでこう更新しようとしているからには、さぞ有益な情報がもたらされるにちがいないとおもえば豈図らんや、とくに進展はありません。そもそもこのブログはCDをリリースしている人のそれとはおもえないほど全体的にのらりくらりとしていて、何かがまともに進展したためしなどないのです。
いや、そんなことはない(と今ふと思い出しました)。そういえば先日まで「リリース確定に至らず」とお伝えしていたように記憶していますが、これがまず確定になりました。どの時点で確定になったかというと、今や文具界ではその名を知らぬ者はない、OKB48の総合プロデューサーにしてTBSラジオの人気番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(通称タマフル)」の構成作家でもある古川さんが…
こうして改めて書き出してみると、どうしてこんなすごい人が僕なんかにかかずらっているのか、つくづく考えさせられます。こないだはおいしい牛カツをごちそうになりました。ほとんど保護者です。
もはや来世でも返しきれない大恩については考えれば考えるほど身がちぢこまっていくので、ひとまず忸怩たる思いをくるくると丸めて脇に置きましょう。
ともあれそんな古川さんが先日タマフルの放送中、リリースについてお話しくださった時点で確定になりました。(僕がそのときまで息をしていればの仮定つきですが)来春です。まだ全体の3割くらいしかできてないことを考えると、ちょっとした夢のようですね。
そしてさらにもうひとつ申し上げると、その際あたらしい曲をひとつオンエアしてくれました。まだミックスどころかタイトルさえ決まっていないデモ中のデモ音源にもかかわらず電波にのせてしまう気っ風の良さにはまったく頭が上がりません。ありがとうありがとう。矢面に立たせてしまって本当に心苦しいかぎりです。抗議とか殺到してませんように。
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これまでのアルバムと大きくちがう点があるとすれば…
あれ?
(もうだいぶ行数費やしてるな)
(これ以上何か書くと次書くことなくなる)
(このへんで切り上げてしまおうか)
(それがいい)
そんなこんなでもういちどあらためて、アルバムをつくっています。
オーディオビジュアルからもうすこしで4年、その次が出るなんて誰より本人が考えてもいなかったのに(あっ)、それでもやろうと言ってくれた古川さんあってのプロジェクトです。
多くなんて全然なくていいから、誰かにとって心から楽しんでもらえるものに仕上がりますように。
ここ数年、ずっとくだらないことばかり書いてきたから、急にこんな、お知らせみたいなの書くとなんか背中がむずむずしていたたまれないです。僕としてはくだらない話を延々としてるほうがよほどたのしいんだけれど、どっちがいいんでしょうね?と考えこむこと自体ひずんでるのか?
それはそうとなんか今年、灯油高いですね。





