2014年5月21日水曜日

キュートなTHERMOSの衝撃、と特装版のこと


THERMOS」ってあるでしょう?

あの、タンブラーとか、スープとかゴハンの保温容器とか、温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいまま持ち運べるステンレスボトルというか、魔法瓶というか、そんなのをいっぱいつくってるブランドで、日本で言ったらタイガーとか象印みたいな、そういう売り場にいくとかなり幅を利かせてるから絶対目にすることになるんだけど、ええい、なんだこのまどろっこしい説明は。

すくなくとも、ふだんから飲みものを持ち歩く人なら知っているはずだとおもうのです。ていうかこんな必死に念を押さなくてもポピュラーだよね?

こんなの


それでね、雑誌をぺらぺらめくっていたら、その広告をみつけたのです。




わッ何このシェイプすっごい可愛い!さすがTHERMOSだ、やるなあ!これほしい!とおもったけど、僕がぺらぺらとめくっていたのはアートワーク用にストックしている古い雑誌なので、これと同じ型はまず廃番になっていると考えるほうが無難です。でもほしい。いいなあ、これすてきだなあ、めちゃ洒落てる、大体いつのデザインだこれ、と改めてよく見てみたら






1930年……


昭和5年だよ!戦前!戦前!

昭和5年にステンレスボトルがあってしかもこのデザインですよ!

おまけにロゴがまったく変わってない!こんな前からこんなカッコいいロゴ使ってたの!?象印なんてこんなに変わってるのに!最初の象なんか劇画調じゃないか!

前と後ろと、どっちが未来なんだかわからなくなるな……


…とまあ、こんな具合でアートワーク製作中に打ちのめされていたわけです。


今年に入ってからひたすら歩みつづけてきたそんな死の行進も、ようやくエンディングに突入しようとしています。オーディオビジュアルのときだって全然間に合わない!と言って大騒ぎしていたのに、今回はそれに輪をかけて予定が押しまくり、いまだ手元に資材がほとんど揃っていないのだけれど、あれから4つも年をとったぶん、かかとの角質同様ぶ厚くなった面の皮でいけしゃあしゃあと更新する初夏です。ご機嫌いかがですか。なんかもういろいろすみません。全部すみません。




先にも書いたように何しろアイテムがほとんど手元にないので、見た目というか内容についてはひとまず脇に置いておくしかないのですが、そも特装版とは何ぞやという基本的なところからして放ったらかしていたような気がするし、ご存じない方のためにやはりここで改めてご説明せねばなりますまい。


「小数点花手鑑<特装版>」とは、アマゾンやショップで流通するアルバム単体の通常版とは異なり、グラフィックやテキストの要素を目いっぱいつめこんだ、超好事家仕様のデラックス版です。音楽だけでなく、その世界観をもうすこし複合的な形でまとめています。

そしてそれは、

・レーベルの拠点でもある渋谷Flying Books店頭、もしくはレーベルによる直接の通販でのみ、お求めいただけます。

・500部限定で、価格は3,500円+税です。(通販の場合はこれに送料がかかります)

・001〜500までのシリアルナンバーが振られています。

・同梱されるアイテムのうち、ひとつはそれだけで一読の価値ある「取扱説明書(8ページ)」です。曲解説によくある思い入れとか、そういうのはほとんどありません。言葉それ自体のおもしろさとか楽しさで言ったらアルバムよりもむしろこっちに凝縮されているし、半分は完全にフィクションです。


下に挙げるのは前回(オーディオビジュアル)の特装版ですが、率直に言って今回のほうが圧倒的にハイクオリティです。前回のをお持ちの方なら、しょんぼりとため息をつくことは絶対にありません。

<参考画像:オーディオビジュアルの特装版>




通販にかんしては、準備が整い次第、メールオーダーによる予約という形で受付を開始することになるとおもいます。発送は6月の中旬ごろの予定です。

オーダーフォームもご用意する予定ではあるのですが、何しろ4年前は忘れたころにポロッと、そして考えうるかぎり最悪のタイミングで公開したくらいなので、それくらいのものとしてフワッと受け止めておいてもらえると僕がすごく助かります。このもたもたぶりと手の回らなさぶりが小林大吾ぽくていいよね!


ご存知の方には目新しい情報がなくてごめんなさい。どうか今しばらく、お待ちくださいませ。



2014年5月12日月曜日

特装版付き先行リリースイベントのお知らせ


こんにちは。

ようやくリリースイベントの詳細が決まったので、いまだ終わらぬ作業の合間に、のたのたとマイペースでお知らせです。

【注意!】
今回の予約は「ライブイベント+特装版」のみの受付となります。 完売しました。


※通販については後日あらためてお知らせします。いろいろともたもた、よれよれしてたいへんご迷惑をおかけしますが、どうか今しばらくお待ちくださいませ。


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FLY N’SPIN RECORDS presents
小林大吾「小数点花手鑑」先行リリース・ライブ@渋谷Flying Books

<第1弾> 6月8日(日) SOLD OUT
<第2弾> 6月15日(日) SOLD OUT

料金:4500円(特装版CD付)
open: 19:00 start: 19:30
予約前売制 限定40名様

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特装版は「アルバム、取扱説明書、その他もろもろ」のたいへん豪華なセットです。豪華感がちっとも感じられないかもしれませんが、きっとご満足いただけます。



ちなみに前回の特装版はこんなかんじでした。



なんだかそっけないお知らせでごめんなさい。ちょっと寝てきます。おやすみなさい。



2014年5月11日日曜日

とりいそぎ、告知の詳細についての予告を


こんばんは。

何者かに鈍器のようなもので殴られて意識を失ったりしなければ、今晩中にアルバムの先行リリースイベント@渋谷Flying Booksの詳細を更新できるとおもいます。ざっくり言うと、日取りは6月中旬、おそらく日曜日、そして予約の開始は今週の半ばからです。(もちろん確定次第きちんとお知らせします)

そしてこれもすごく重要なことだとおもうので記しておきますが、まだ一部しか完成してません。しかし何と言っても僕のことだし、初めからそういうことにならないわけがないので、あとひと月しかないけれども、予定どおりといえば予定どおりです。

予定どおりです。


くすんくすん。

2014年4月20日日曜日

完熟バナナの浮力について、と4年ぶりのお知らせ



それでまあ、なんとなく、バナナの話になったのです。ほっとくとすぐに真っ黒くなってしまうし、食べられる期間と言えば熟して数日がいいとこなのに、エクアドルとかフィリピンとか海の向こうの果物を「いつでも」、「(ほぼ)どこでも」、しかもかなり安価で手に入れることができる、というのはいったいどういう仕組みによるものなのか?

それこそ毎日のように船で運んでこなくては間に合わないだろうし、日本全国どこでもバナナとなれば、その量だって尋常ではないはずです。とにかく来る日も来る日もバナナだけをどっさりと何千トンも積み込んで大海を行き来する言わばバナナ・タンカーみたいなものがあれば話は別だけれど、しかし仮に百歩ゆずってそうだったとしても、もげども尽きぬ大量のバナナとサル的な生きものによる惑星規模の仁義なきバナナ・サイクルが成立するためには一日に何本の黄色い皮を剥かねばならないのか、まったく見当もつきません。昨日のバナナをまだ消化しきれていないうちに今日のバナナが来てしまったらどんどん増えて列島が黄色くなっていくばかりじゃないですか?そもそもちいさな島国を埋め尽くしてしまうくらいのバナナを、それよりもさらにちいさなフィリピンのいったいどこで栽培しているのかだって大きな謎のひとつです。旬さえ知らない僕らにとって、もはや食卓にバナナのあることそれ自体が神秘と言わねばなりますまい。

座礁したタンカーから重油が流出、というニュースはときどき耳にするけれど、海上で大量のバナナが流出という話はあまり聞きません。仮に不慮の事故でバナナ・タンカーから数千トンのバナナが海に転がり落ちてしまった場合、そのバナナはどうなるのか?バナナは海の生きものたちにとっても口に合う、甘くて美味しい果実なのか?待てよ、バナナって水に浮くのか?

「浮かないよ、だってどこにも空気ないでしょ」というのがミス・スパンコールの意見です。そうかもしれない。たしかにそんな気もする。沈むとしてもべつにふしぎではない。沈むとしたらどのあたりで水圧に負けてぺちゃりとやられるのか気になるところだし、バナナとイカのツーショットなんかちょっといいかんじにおもえるけれど、とはいえ浮くんじゃないかなあ、というのが僕の意見です。でもなぜ浮くのかはよくわからない。ひょっとしたら学校でバナナの浮力について学んだ日もあったかもしれないけれど、思い出せないなら同じことです。根拠がないぶん、いささか分がわるい。でも浮く気がする。というか、どうせ海に流れ出すならぷかぷか浮いてほしいとおもう。

「浮かないよ」
「いや、浮く」
「浮かないってば」
「ぜったい浮く」
「なにおう、こんちくしょう」
「おとなしくしてりゃつけあがりやがって」
「やろうってのかべらぼうめ」
「のぞむところだ唐変木」

という不毛な言い争いに終止符を打つべく検証した結果がこちらです。



【今日の結論】 バナナは水に浮く。




リリース情報が一部解禁になったようなので、2ヶ月ぶりの更新と4年ぶりのお知らせです。

十数年前に思い描いていたかたちを過去の3枚ですっかりやりきって、本当にまったく出すつもりのなかった4枚目のアルバムが出ることになりました。


「小数点花手鑑」
2014年7月2日発売
FNSR-015 2000円+税
FLY N' SPIN RECORDS

32ページブックレット付き
32ページブックレット付き
32ページブックレット付き
※前回よりページが増えてあまりに大変だったので強調しています


<トラックリスト>
01  七つ下がり拾遺/synaptic ah-choo
02  忘れられた処刑人/back to the future
03  ダイヤモンド鉱/hot water pressure washer
04  鍛冶屋の出来心/ms. Blacksmith sighs
05  バニーズへようこそ!/storm in a coffee cup
06  注射器とカセットテープと公魚釣り/portrait of the Bumout family
07  リップマン大災害/RIPman disaster
08  なれそめ/thanks to partial destruction
09  水蜜桃/shui-mi-tao
10  より良い転落のためのロール・モデル/let’s roll, folks!
11  デッドワックス兄弟の反省会/it's all their fault
12  聖母はトンプソンがお好き/fuwa-fuwa damn
13  100匹数えろ/Jonah the insomnia
14  安田タイル工業のかなり重要な会議(抜粋)/tile different (radio edit)
15  石蕗/how to clip your own nails
16  言葉よりも重いメッセージについて少し/there's a riot goin' home
17  あとがきにかえて/rewrite my quire




アルバムタイトルは「しょうすうてんはなのてかがみ」と読みます。

リリースに伴うあれこれはオーディオビジュアルのときとほぼ同じです。数十枚のサンプルCDを手にあれこれ検討したはずなのに、なぜかまた異常にCDが取り出しづらかったあの悪夢のスリーブ仕様になっているし、前回と同じということはもちろん、通常版とは別に誂えたバージョンが存在するということでもあります。リリース情報解禁時に作業が終わってないどころか一向に終わる気配がない、という点まで4年前さながらです。ぜんぜん進歩してない。

また、フラインスピンのリリース恒例ライブ@渋谷Flyng Booksもあります。これはたぶん6月です。何しろこんなことでもないとライブをしようとしない男だし、いい機会だから2回くらいやってしまえと言われているので、2週つづけてやることになるかもしれません。問題はそのときまでにきちんと作業が終わっているのかどうかですが、それは今考えても仕方がないのでやめておきましょう。ちゃんと終わっていることを祈るばかりです。




しかしそんなことより、バナナですよね、気になるのは。


2014年2月26日水曜日

ホワイトボードで名もなき心のふれあいを


<現在の状況>

・曲順が決まりました。
・マスタリングがおわりました。

ふつうはここまでくるとほぼ完成みたいなものですが、ご存知のように僕の場合はここからが地獄なのでいまだにぜんぜん見通しが立ちません。ふーむ!

いま言えるのは、これまでアルバムにほとんど興味を示したことのないミス・スパンコールがたいへんおもしろがっているということ、それから無人島に持っていきたいCDやレコードのなかにじぶんのアルバムを入れたいとおもったのはこれが初めて、ということです。それが良いニュースなのか悪いニュースなのかは、何を求めているかによって判断がはっきりわかれるところだとおもいますが、しかしそれはまあ、致し方ありますまい。




そんなことはまあさておくとして、去年の年末から僕の住まいは大規模な修繕工事の真っ最中なのです。建物全体に足場ががっちり組まれ、防護幕を張り巡らされ、窓から空のひとかけらも眺めることができません。詩を書いたりビートをこしらえたりしながら、終わるのは来年の3月か…先は長いな…とため息をついていたのに、気づけばもう2月も終わりなんだから月日が慌ただしいのか、それとも僕がのろいだけなのか、考えさせられます。僕の1秒は本当に他の人と同じ1秒なのか?

工事にともない、住まいの入り口にはホワイトボードが設置されました。進捗状況や大事なお知らせなんかがそこに貼り出されて、「ああ今日は洗濯物を干してはいけないんだな」とかそういうことがわかるようになっているわけですね。

といってもホワイトボードすべてが文字やら書類やらで埋め尽くされているわけではありません。多い日もあれば、少ない日もあります。というのはつまり、そこにはいつもある程度の余白がのこされている、ということです。

余白があって、そこにペンがあるなら、することはひとつしかありません。このとき僕の心にポワンと現れた天使と悪魔の短いやりとりをここに再現してみましょう。

天使「いたずらしちゃダメ!」
悪魔「いっしょに描こうぜ」
天使「え、いいの?


そういうわけである日ホワイトボードの隅に、国民的ネコ型ロボットが描かれました。僕だって余白がいっぱいあるからといって、それをすべて絵に置き換えてしまうほど節度がないわけではありません。いつだってそれはささやかな出来心の範囲内でしかないのです。

やりたいことをやりおおせてさっぱりと気が済んだ翌日、ホワイトボードを見てみると


何者かの手によってさりげなく国民的な幼稚園児に描き換えられています。

こうなるとこちらとしても放っておくわけにはいかないので、


国民的なネコを追加

すると翌日……


何者かの手によって国民的な毛虫が追加

しかたがないので


パーヤンを追加

すると翌日……


何者かの手によってミッフィーらしきものが追加

しかたがないので


負けじとクマっぽいものを追加


にぎわい始めるホワイトボード




アンパンマンは僕です


うすうす感づいてはいたけれど、明らかにひとり絵心のある人がいます


雪だるまが僕です




オバQが僕です


ここにきてタマフル放送作家にしてOKB48総合プロデューサー、古川耕が参戦(アンパンマン)


オバQに対する的確な返答(ドロンパ)


鬼太郎も登場


ちびっ子が参戦した模様(そして三たびアンパンマン)




 OKAERINASAI!


……とまあこれが今にいたるまでずっとつづいており、とてもそのすべてを列挙するわけにはいかないのだけれど(ムーミンのあとにはミーが描かれてました)、こうして紡がれていくやりとりの何が最高といって、誰がいつどれを描いているのか誰にもわからないままつづいている、という点です。ですよね?しかも最初は僕ともうひとりくらいだったのに、どう見ても途中から参戦する人が増えています。

このちょっとした出来心による、無言にしてささやかなリレーを最高と言わずに何と言いましょう。うむ、世の中捨てたもんじゃないな、としみじみ思わせてくれるじゃないですか?ハートウォーミングきわまりない!


ちなみにこれが最新




どの部屋の誰だかちっともわからないけれど、少なくともここには話のわかる住人がいる、それがわかっただけでも十分に意義のある修繕工事だったとおもうのです。


2014年2月7日金曜日

ちかごろのわたくし…のつもりがまた前書きで力尽きたこと


ここ最近でもっとも大きなショックのひとつは、ヘビ女の小雪さんが逃亡したという話を風の噂で耳にしたことです。どうやら見世物小屋フリークの間では去年の夏あたりから話題になっていたらしいのだけれど、世事に疎くてちっとも存じ上げませなんだ。

小雪さん…。


たしかに傘には長いのと短いのがある…




ひと月の空白?何を言ってるんだ、昨日もここでたのしい話に花を咲かせたじゃないか、という顔でしれっとお話ししますけれども、

1. 曲はぜんぶ出揃っています。

いったい何のことだったか忘れてしまうくらい月日が流れてもいるし、たいしたアレでもないので、何だったらしゅっと読み飛ばしてください。

今は古川さんに曲順をゆだねているところです。今回は僕も並びに対するイメージがかなりはっきりとあったのだけれど、どうもその方面のセンスはあまり芳しくないということでおとなしくしていることになりました。昼夜を問わず、ああでもないこうでもないとがっぷり四つで取り組んでくれているそうなので、まちがいなくボン・キュッ・ボンのセクシーな並びになると今から期待感で胸がいっぱいです。

その間僕が何をしているかといえば、彼の四歳になるキュートなご息女といっしょにうふふと微笑み合いつつ戯れています。僕くらいおっさんになると「ダイゴ好き!」という直球きわまりない愛情表現には脳天をかち割られるほど弩級のインパクトがあって、何しろ平静ではいられません。わかってる…そこに言うほどの意味はないってわかってるんだけど、でも…!

何の話だっけ?


2. 未収録曲があります。

一般的なミュージシャン的な観点からすると、そんなのはむしろごくごくふつうのことであって特筆するようなことではもちろんありません。ありませんが、僕の場合はちがいます。というのも僕はビートも詩もひとつひとつこしらえるのにひどく(ひどくです)時間がかかるので、最低限の量がまとまった時点で線を引かないとリリースの予定なんてとても立てられなかったのです。だからお蔵入りになった作品は…ひとつくらいはあったかもしれないけど、でも基本的にはありません。ビートさえひとつも余ってない。みんなどうしてそんなにいっぱいつくれるんだろうと不思議でしかたないくらいです。

それがなぜ今回にかぎってそんなに数があるのかは僕にもよくわかりません。なぜだかよくわからないけど、あるのです。なぜでしょうね?

アルバムに収録されないのは、入りきらないとか、内容的に劣るとかそういうことではなくて、もっと単純に「コンパクトでいい」という理由からです。リーディングは腹七分目くらいでちょうどよろしい。

では入らなかった詩やビートはどうなるのかというと、これはたぶん、スペツナズみたいな特殊部隊的扱いになるとおもいます。たぶんですけど。


3. スワロフスキもいるよ!

それこそこのブログを隅から隅まで読んでいないと何のことだかさっぱりわからないとおもいますが、でも出てきます。




あれ?本題がべつにあったのに、例によって前書きだけでこんなに長く…

じゃあホワイトボードを舞台にしたちょっとイイ話はまた次回に繰り越しということで今日はお開きにいたします。

人生をそこはかとなく彩るけれども、役に立つかと言われればべつに立たないとっちらかった与太話の数々にそろそろまた心血を注ぎたいです。

たとえ誰にも求められていないとしても。