2010年3月20日土曜日

特装版の予約受付について、事務的な発信





さて、渋谷フライングブックス店頭及び通販のみでの販売となる、「AV(ポロリもあるよ) 特装版」の予約受付と発売時期について、ちらほらとお問い合わせいただいているようです。どうもありがとう!じつはFBブログではすでに明記されているのだけれど、ご存知ないかたもおられるとおもうのでこちらでもおそるおそるアナウンスいたしましょう。


「オーディオビジュアル 特装版」の予約は3月22日(月)から、メールでのみ受付となります。


そして実際の店頭発売及び発送時期は4月の中旬ごろを予定しています。


特装版に関しては、リリパだけでなく商品自体も人目につかないようさりげなくフライングするのです。(全国のCDショップでお買い求めいただける、ストイックな通常版の発売日は事前のアナウンスどおり、5/12です)


予約の方法はこちら!↓
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下記の項目を明記の上、メールにてご注文ください。
・お名前、電話番号、メールアドレス
・お届け先の郵便番号、住所
・ご希望のタイトル、数量
・受け渡し希望 Flying Books店頭 もしくは 代引き発送

ご注文先メールアドレス : records[a]flying-books.com
スパム防止のため@を[a]に変えてあります。

+++++ お支払い方法 +++++
郵便の代金引換発送になります。商品がお手元に届いた際に
「商品代金(3000円)×注文枚数+代引手数料&送料(何枚でも500円)」をお支払い下さい。


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…22日ってもう明後日じゃないか。いつの間にそんな差し迫ったことになってたんだろう?


 *


そしてじつはこのあとが問題なのですが、リリパ第2弾はスケジュール上、店頭発売と通販よりも先に開催することができません。つまり、正式な発売日よりは前とはいえ、実質的に先行発売というアドバンテージがなくなるわけですね。

でもやります。2回目のリリパに来てくれる人がいるのなら、そこで初めてお渡しするというかたちをとりたいので、その時点で通販が始まっていようと、チケットにはもれなく特装版もセットです。イ、イヤだと言われてもつけちゃうんだからね!

2回目のリリパより前に手に入るなら行かなくてもいいや、というきわめて冷静かつ合理的な判断も、もちろんアリです。僕が逆の立場ならそう考えてもおかしくないとおもう。また、大多数に求められているわけでは全然ないとはいえ、それでもほしいと手に取ってくれる遠方の人のことを考えると、すでに決めていた通販の時期をずらすこともできません。

そんなディスアドバンテージを承知の上で、それでもやることにしたのは、ひとつには僕がそもそもライブに対してひどく消極的だからです。何と言われようとも、人には向き不向きというものがあるし、あの、はっきり言っておきますけど、聴衆をロックするとか、そういうことできないですからね!

でもリリースという名分があるのならさすがにそれは僕だってやぶさかではないし、いつもの茶室的雰囲気のなかでのびのびやらせてもらえるなら、なおさらです。来てくれる人がいるなら、もっとなおさら。

それから、今回はトークのゲストに古川Pを呼ぼうと考えています。足かけ7年ちかくの付き合いになるので、けっこう話せることあるかも…というわりと安直な思いつきなんだけど、もともと音楽的表現にそれほど興味をもっていなかった僕に結果として3枚ものアルバムをつくらせた奇妙な伯楽の話を聞くのは、それだけでじゅうぶんおもしろいとおもうのです。ラジオもやってるし!


というわけでそれでも来る価値がたぶんあるリリパ第2弾、肝心の日程ですが「もうちょっと待って!」と止められているのでもうちょっと待ってください。ただすくなくとも4月の下旬以降になるという気がするので、のんびりお待ちくださればさいわいです。さすがに第1弾みたいなことにはならないとおもうし、さっき挙げたディスアドバンテージを考えるとスカスカという可能性だってすごーくある…あるよな、それは…。

僕も空席を埋めるためのぬいぐるみとか立て看板とか生け花とか用意してお待ちする心づもりです。本来お客さんが殺到するようなキャラクターでもないしね。


あ、そうかゴールデンウィークだ!だとすれば来やすくなる?むしろならない?

2010年3月18日木曜日

そのブックレットにはなぜか靴屋の広告が





ああびっくりした。

じぶんでおもっている以上に、小林大吾のアーティスト像ってあちこちほっつき歩いてるんだろうか…とベランダで煙草をくわえながらおもいました。世界の中心で「あたしそんな女じゃないの」と叫びたい。


いや、待てよ、そんな女もいいな…というよこしまなきもちが一瞬よぎらないでもないですけど。


どうもありがとう。


とりあえずちょっと忘れてアルバムの話をしましょう。


 *


書くべきことかどうかはともかく、アルバムについて書けることはホントにもうくさるほどあって、ああ早くあれもこれも伝えたい!と焦るそばからだいたい忘れていざ書く段になったら、

あれ、何書こうとしてたっけな

というアップダウンのはげしい意気消沈ループを性懲りもなくくり返しているわけですが、ブックレットについて前回とは大きくことなる点があることをついさっき思い出したのです。

問題の映像はこちら。



われながら非常にわかりづらい角度で撮ってしまったため、いまいちピンとこないとおもいますが、ブックレットの表紙がカラーです

そしてこれがプラケースのジャケットになります。すでに公表しているジャケットは、プラケースの外側をくるむ腹巻きみたいな筒状の紙ケース(スリーブ)に描かれているのですね。



これは「処方箋」のページ。リリックという観点からしたら相変わらず常軌を逸した文字組です。これを組んでいた頃にはすでに音源のことを忘れつつありました。


だいたい28Pブックレットってさらりと書いたけれど、28ページですよ!ブックレットに使うことなんてまずない紙の種類もふくめて、ほとんど書籍と言って過言ではありません。目次はもちろん、あまつさえとなりのページにエピグラフまでつけています

調子にのって巻末(といっていいのかどうかわからないけど)には靴屋の広告まで掲載する必要以上の充実ぶり。(なぜ靴屋なのかは見ればわかります)

むしろ音源は後回しにして先にこっちを読んでほしいとおもうくらいの仕上がりです。ヘタをするとアルバム全体の印象がガラリと変わるし、すくなくともこれだけでずいぶんヒマがつぶれます。できることなら僕だってぜんぶ忘れて他人事のように読んでみたい。


楽しんでもらえますように!

2010年3月16日火曜日

とてもとても心苦しいおしらせ、とその代替案



さっきまで「今日からリリパの予約受付開始です」的なことをのほほんとブログを書いていたら、リンリンと電話が鳴り、出るとフラインスピンオーナーなのです。


「なにごとですか」
「予約が埋まりそうだからメールでの予約受付を中止せねばならん」
「バカおっしゃい。だって開始から30分もたってないですよ」
「本当なんだ」


ボンヤリして事態がまだよくのみこめていないのですが、ごめんなさい、メールでの予約受付をここで締め切らせていただきます…。いっぺんに来すぎて電話と時差による対応が困難と判断しました。

あとは電話と店頭受付のみだそうです。何が起きたんだ、いったい?


ですが、あわてて更新したのはそれを告げるためではありません。リリパというかもうそれを何と呼んでいいのか僕にはわからないけれど、4月4日とはべつに、もう1日設けます。だからあの、焦らないでだいじょぶですから!

現時点でスケジュールはまだ未定ですが、なるべく早くお知らせしますので、当ブログにおける頼りにならない続報をお待ちいただけるとうれしいです。

ご、ごめんなさい…。(なるべくあやまらないようにしようと心がけていたのに…)


何が起きたんだ、いったい?

2010年3月9日火曜日

かなまら祭りが行われるその日、渋谷では




2010年4月4日の日曜日。


何の前置きもなくて恐縮ですが、巨大な男根が川崎の町を練り歩くかなまら祭りのことではありません。

メチャメチャ早いとあらかじめ釘をさしておいた、これがリリパの日取りです。早い!


なんかあの、さいきんじぶんのことばっかりで、いやじぶんのブログなんだから当たり前なんだけどでもあの、SUIKAのこととかダイゴくんのおもしろ小咄とか小芝居とか前はちまちま書いてたのにそれすら手もつけられず、ホントはこう、せっかく前回とはちがってすでにブログがあるのだから発売前からちょっとずつ進捗具合をお知らせしつつ、なんて目論んでたのにいざ発売が決まったら急に身辺が慌ただしくなって情報を小出しにするどころかじぶんが詩人を名のり且つアルバム発売間近であることすらややもすると忘れるしまつで

ホントにすみません。(だれに頭を下げているのか)



ともあれ各々方、その日は4月4日(日)と相成りました。

予約は3月16日(火)の正午から受付開始です。ちょうど一週間後ですね。

それにしても正式な発売日よりもひと月以上(!)も先んじるのだからフライングにもほどがあると呆気にとられる御仁もおりましょうが、そこは渋谷フライングブックス及びフラインスピンレコーズと読んで字のごとく、勇み足な古書店兼レーベルでありますからして一切合切が道理にかなっていると申せなくもないわけでございますな!


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4月4日(日) FLY N’SPIN RECORDS presents
小林大吾3rdアルバム 『オーディオビジュアル』 先行リリース・ライブ
【ライブ、ポエトリー・リーディング】
出演:小林大吾
OPEN:18:00 start:18:30
料金:3800円(特装版CD付)

予約前売制 限定40名様 
予約開始:3/16(火)~正午 メール、電話、店頭にて

*『オーディオビジュアル』は通常版(5/12発売、定価1995円)と 通販、Flying Books店頭のみで先行発売の特装版 (通常版CD、取扱説明書、mixCD、アートワーク数点、限定500シリアルNo入、定価3000円) の二種類があります。
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だいじな人と来てくれたらうれしいです。

そして次こそはアルバムのいろいろを更新したい!

というかはやく「つくるつくるつくる」の無限ループから解放されたい。

2010年3月4日木曜日

特装版、あるいはごちゃっとまとめてその他










それで、えーとどこまで話しましたっけ?

まさかこの期に及んでアルバム関連作業が完全にストップすることになるとは思いもよらなかったので、先週までじぶんが何をしていたのかすっかり忘れてしまいました。アルバムが出るという事実さえうっかりすると過去のものになりかねないところであった。いえ、出るのはもう決まっているのだけど、僕がそれを忘れるという意味です。やれやれ!


それで、えーとどこまで話しましたっけ?


内容物がふえて価格も異なる、特装版の話はしましたか?


今回の「オーディオビジュアル」、全国のCDショップ各店に流通する通常版は1,995円ですが、それとはべつに、渋谷Flying Books店頭および通販のみで販売される3,000円の特装版がございます。

楽曲についてのあることないことが虚実織り交ぜて強引につめこまれた「オーディオビジュアル取扱説明書」、アートワークが1点、あれ2点かな?が付くばかりか、ご購入いただいた方にはさらに、「スポークン」をテーマに厳選された濃度オーバーなソウルミュージックのコンピ、「テアトルパピヨンのBGM」がおまけとして同梱される業火版


まちがえた。(燃やさないでほしい)


豪華版です。コンピCDはおまけ扱いですが、にもかかわらずそこはそれ、すべてをじぶんでまかなえるダイゴくんのこと、ジャケットや盤面のデザインまでしっかり用意してプレスに出しているので見劣りは一切ありません。タイトルロゴまであらたにこしらえる周到ぶり。あとそんなことするのはたぶん僕だけだとおもいますが、すべての曲に邦題をつけています


その一例: "Soul Strut" →「シカゴから来た男のダンス教室」


どうしてこんなタイトルがついているのかは、もちろん聴けばわかります。


 *


取扱説明書というのは、「オーディオビジュアル」を補完するものです。なくても全然かまわないけれど、あれば3倍はたのしめます。タイトルや詩にふくまれる言葉の意味から、制作に関するちょっとした裏話、あるいはCDだけならインタールードは単なるインタールードでしかないけれど、説明書をよむとほかの作品とほのかにリンクしていることがわかる、というようなことですね。

すこしさかのぼった話をすると

「詩人の刻印」にある文言「anulus signum habet」は「指輪には刻印がある」という意味のラテン語です。僕の右手には十数年前からはめっぱなしにしている指輪があるんだけど、その裏にはじっさいある単語を刻んであるんですよね。つまり「詩人の刻印」とは「詩人であることを運命づけられた」というような矜持に満ちた意味ではなくて、むしろ逆に、そしてもっとシンプルかつ直接的に、詩人であることをしぶしぶ受け入れると決めて指輪に刻んだその単語を意味しているのです。矜持としての意味がないわけではないし、仮に100%そう受けとられてもそれはそれで全然かまわないとおもうから、それ以上の意味について今までふれたことはありません。でもその裏に別の意味があるというだけで、それまでの印象がちょっと違ってきませんか?

補完というのはだから、足りないものを補うというよりも、100%を120%に押し上げるものであり、その世界観をより強固にするという意味です。

小林大吾における、彼の彼たる真骨頂がここにあります。



たぶん。


なかったらすみません。

でもその価値はあるとおもいたい。体裁その他についてはまた次回…あの、忘れなければ…


 *


あと、そうだ!リリパがあります。なるべく近いうちにアナウンスするつもりでいますが、正式な発売日よりもたぶんめちゃめちゃ早いです。それはもう、びっくりするくらい早い。

そしてここで手に入るのはたぶん「特装版」のほうなので、とりあえず聴ければOKというリーズナブル志向の御仁は発売日をお待ちくださいませ。それだけ見たらリリックだとは到底おもえない、ブックレットの尋常ならざる完成度を考えると、通常版でもじゅうぶんに破格です。

ブックレットだけ昨日届いたんだけど、多少は凝ったつもりでいた「詩人の刻印」のブックレットがしょっぱく見えてくる別次元の仕上がり。比較になりません。個人的にはこれができただけでもう永眠準備万端です。すごい!


 *


しかしこんないっぺんに更新せずに、毎日ちょっとずつやればいいのにねえ。

イヤもう何しろものぐさなもので

2010年2月24日水曜日

火力を弱めるためのちょっとした更新



※注:続報と呼べるほどの続報はありません。


目頭がじーんと熱くなる、あるいは返信が一気にめんどくさくなる多数のコメントをどうもありがとう。あのね、前にも話したとおもうけどお兄さん地下鉄で新聞の投書欄を読んでたらウッカリ泣いてしまって涙の始末に困ったことがあるくらいもう涙腺のパッキンがゆるゆるだからね、やめてちょうだい、いいですか、高まりかけた熱気にバシャッと冷水を浴びせるようでたいへん恐縮ですが



僕はいまベッキーに夢中です。



すくなくとも今週いっぱいはアルバム作業そっちのけでベッキーです。





すこしは冷静になりましたか。


たとえば友人に聴かせてみたら「何コレ」と怪訝な顔をされたあの日のことを思い返してごらんなさい。もっとも近しい関係にあるSUIKAからさえ、詩について正面からプロップスを得たことなんてデザインその他のアートワークとくらべたらほとんどないに等しいのですよ!


そうだった。

そうだったな…(遠い目)


しかし逆に言うと、「小林大吾」を共有できる友人がいるならば、それは疑いなく良き友人であると断言して然るべきだし、堅固な信頼関係を築いているひとつの証ととらえてまず間違いありません。そういう意味ではそんなに困ったものでもないのかもしれないと、ちかごろはよくおもうようになりました。大人になったものだ。

<キャッチコピー>
小林大吾はある種の踏み絵としても有効にお使いいただけます。



 *



mixiということはつまり、古川Pが掲示してくれているのですね。ほんじゃもうべつにウブな情報ではないのかもしれないけれど、さりげなくここでも追加しておきましょう。


小林大吾 3rd Album 「オーディオビジュアル」
2010年5月12日発売予定 FNSR-010 定価1,995円


よく考えたらまだ2月じゃないか。勇み足にもほどがある。

2010年2月21日日曜日

想定外の3枚目、「オーディオビジュアル」



(けっきょく使われずに終わった没イメージ)


 *


全国23人の小林大吾ファン(本人とその家族含む)のみなさま、こんにちは。まだはじまったばかりだと思いこんでいたオリンピックの日程ものこすところあと半分と聞いて呆然としております。ご機嫌いかがですか。

僕はといえば例によってブログの更新がぱたりと止まったあの日から、ほぼ途切れることなく作業をつづけて、ノイローゼになりかけています。SUIKA夜話の告知もしてほしいとたのまれているのに、それすらほったらかしの体たらくです。ぜんぜん会ってもいないので彼らが息災なのかもわからない。みんな元気にしてるんだろうか…。

アルバムタイトルとか発売日とかトラックリストとかジャケット画像とか、発信できそうな情報からちらほらと小出しにしていくつもりがいつの間にかほぼぜんぶ揃ってしまい、フラインスピンから「じゃあリリパのこともふくめて来週早々には公開することにいたしましょう」というアナウンスがあったため、あわててこんな夜更けに更新しています。盛り上がりとかつくれなくてすみません。でもホントにリリースできそうでよかったよかった。実物は遠いどこかで今まさに製造中のようですけれども(ひそひそ)。


アルバムタイトル:オーディオビジュアル

トラックリスト:

01 アビリーンまで何マイル?/how many miles to Abilene? 
  feat. サッチモズ
02 処方箋/sounds like a love song
  feat. タケウチカズタケ
03 ファンシーデラックス/L'Oiseau bleu
04 椅子の下の召使い/four chairs
05 青ナイルのほとりで/the hunting of the S
06 象を一撃でたおす文章の書き方/giant leap method
07 鍛冶屋の演説/mr. blacksmith advocates
08 火焔鳥451/by the time i get to (see the) phoenix
09 真珠貝亭の潜水夫たち/pearl divers
10 ジャグリング/jugglin'
11 いまはまだねむるこどもに/the lighthouse
12 線を引く音/afterhours
13 テアトルパピヨンと遅れてきた客/theatre papillon

※3,7,12はインタールード


発売日や価格はフラインスピンでの公開を待ってから、ここであらためて発信するつもりです。(どちらも決定済)


しかしここまであれこれ揃っていながら、じつはまだ作業がおわっていないのです。それがなぜなのかも、追ってお知らせすることにいたしましょう。前回よりもさらにスケールアップした、あるいは聴ければいいという人にはほとんど何の意味も成さないような、好事家による好事家のためのバージョンをご用意…することになるはずです。でもまだできてません。できるのか?だいたいそれは望まれていることなのか?

とりあえずあの、ホントに出ますよ、という念押しというかなんというか(ムニャムニャ)

リリースすることになるとは本人すら思ってもみなかった予想外の3枚目、詩にしても声にしてもデザインにしても、すべてにおいて現時点で僕が持てるスキルをフル動員した1枚です。詩人の刻印では表現しきれなかった世界を、ここではもうすこしだけ、押し広げることができているとおもいます。(そうおもわないことにはやってられないのです)

刮目して続報を待て!


…というか待っててくれますか?