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ふりだし
小数点花手鑑
パンドラ的質問箱
ピス田助手の手記
ムール貝博士とは何か?
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2013年3月29日金曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その138
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久しく音沙汰のない母親からメールがきたとおもったら 「これからアメリカ。離陸は18時」 と突拍子もない用件が手短かに書いてあるのです。唐突すぎて開いた口がふさがらないまま時計に目をやると、針は17時ちょっとすぎを指しています。 そんな大事なことを離陸1時間前になって言わな...
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2013年3月25日月曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その137
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雲の切れ目から差す光のこと を俗に何と呼ぶのだったか、忘れたミス・スパンコールが必死に思い出そうとしていたのです。正解は「 天使の梯子 」なんだけど、最終的に彼女がひねり出した答えは 語感にしてもビジュアルにしても当たらずとも遠からず だったので、ちがうと言い切れませんでした。...
2013年3月22日金曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その136、もしくは世界でいちばん安全な国のこと
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乗らない人にはぴんとこないとおもうけれど、町にある有料のバイク駐輪場には、1台分のスペースごとにチェーンロックが設置されているのです。このチェーンを車輪とかバイクの適当なパーツにくぐらせてロックすると、その時点から課金される仕組みになっています。課金と言っても原付なら4時間で...
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2013年3月19日火曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その135、またはアフリカ大陸の端っこで焼かれたパンについて
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訪れた国の数が今も数ヶ月ごとに増えつづけている(!)タフな伯母から 「モロッコのみやげがあるから来い」 という電話をもらったのです。彼女の話はいつも単刀直入で「 来るのか?来ないのか?どっちだ 」と銃をこめかみに突きつけられているようなきもちになるんだけど、それはまあどうでもよ...
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2013年3月16日土曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その134、とYouTubeとEDの関係について
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どう考えても高嶺の花だったのに思いがけず手に入ったあこがれの7インチを浴びるように聴きまくっているのです。なくたっていいような紆余曲折もあったから、その思い入れ含めてこの1枚は生涯ベスト5に入れてしまいたい。大好きな曲にレコードの針を落とすときの心躍るあのかんじ、周囲の空気を吹...
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2013年3月13日水曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その133、あるいはそのとき起きていたもうひとつの事件
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僕としても愉快な話がそう毎日あるわけではありません。ないけれども、その一方で起きるときは立て続けに起きるのもまた、世の常であると申せましょう。迷宮入りした靴下の事件について記したその日、じつはもうひとつ別の奇妙な事件が起きておりました。 というのも、カタカタとキーを叩いて...
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2013年3月9日土曜日
ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その132、もしくは高槻市の産業環境部長に懸想する話
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ある日、電脳空間を我が物顔でぶいぶい練り歩いていると、どこで指をすべらせたのか大阪府高槻市のホームページに迷い込んだのです。たしか鳥の画像をあれこれ眺めているうちにうっかり転がりこんだんじゃなかったかとおもう。三十代男性が野鳥の画像を眺めてすごす気の毒な一日についての是非などこ...
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