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小数点花手鑑
パンドラ的質問箱
ピス田助手の手記
ムール貝博士とは何か?
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2011年8月27日土曜日
ストーリーテリングそれ自体の破壊力とは
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世の中には「 うまく説明できないけど、ただひたすらおもしろい小説 」というのがあって、こういうのをこそ夏休みの推薦図書にしてほしいとときどきおもうのです。 ハインラインの「夏への扉」のとなりにヘンリー・ジェイムズの「アスパンの恋文」が並んでたっていいじゃないか? ...
2011年8月16日火曜日
早稲田鶴巻町にカシオペイアをみた
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日曜の夕方、水駒(みずこま:原付の名前)にのってプルプル走っていたら、何か妙なものとすれちがったような気がしたのです。減速しながら振り返ってみると、たしかにそこには妙なものというか、老人と並んで 洗面器みたいな生物がのしのしと 歩いている。あれは… リクガメじゃないか… ...
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2011年8月13日土曜日
一国一城の主になるということ、その他
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とうとう城が建ちました。 他人のですけど 。 目白の裏通りをタカツキとふたりでテクテク歩いててみつけたのです。何だよこのマンション。 MASのヤマダさんにメールしたら「うぃっしゅ」という 考えうるかぎり最悪 のリアクションが返ってきました。 S&...
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2011年7月26日火曜日
あるいはこの世にあらざる者の干渉について
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希有な夜だったと言わねばなりますまい。 何しろ数多くの夜をフロアで過ごしてきたDJ TOKNOWをして、「こんなイベントはなかなかない」と言わしめるほど、その日は奇妙な多幸感に包まれていたのです。とくに何かを祝っていたわけではないし、タケウチカズタケが自由に好きな音を奏でて、呼ば...
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2011年7月19日火曜日
それは今もまだつづいているのです
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何しろえーと、ふだんからこんな調子なものですから、本人さえときどきその事実を思い出してはハッとしたりしているのだけれど、去年は僕、「オーディオビジュアル」というアルバムをリリースしているのですよね。 ああそうだったそうだった、と膝を打つ方もおりましょう。今ごろ何だと訝しがる向きも...
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2011年7月14日木曜日
それはゾウなのか?それともムシなのか?
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爪先からとろとろ溶けて排水溝へと流れ出しそうな暑さのなか、相変わらずこれといった沙汰もなく、風にのせて飛ばす噂のひとつすら持たず、近ごろ如何にと問われたら、せっせと汗水たらしてはひとり油を売っております、と答えるほかはないのです。売ったところで二束三文にもなりゃしないけれど、つく...
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2011年6月28日火曜日
腐草為蛍/tryin to be a piano wire
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すぎたことのように 太陽はまたのぼり 列車は今日もおだやかに人をはこぶ 燃えのこった不条理に手をつけるのはやめた もがけば沈むとわかるくらいの大人にはなった 何が彼をあの場所に追いやったのか? それを知っていたらまたちがった結末があったか? すぎたことのように 太陽はまたのぼり ...
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