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小数点花手鑑
パンドラ的質問箱
ピス田助手の手記
ムール貝博士とは何か?
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2009年4月30日木曜日
ブランフォード・キリギリスのサバイバル論
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われながらボンヤリにもほどがあって、気がつくと危機はもうすぐ目と鼻の先に迫っているのであった。警戒度5なんてとうにすぎてひょっとするともう30くらいに引き上げられているのではなかろうか。 インフルエンザではなくて、ごくごくパーソナルな暮らしぶりの話なんだけど、これがまた逼迫どころ...
2009年4月24日金曜日
トイレの水に月が映ることはありうるか?
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床に置かれた重たい木箱の角に右足の小指をしたたかにぶつけ、ギャーともんどりうっている間にかれこれ1週間もたってしまいました。内出血で血豆ができています。 あとはまあ、山奥にひとりで住む木こりのようにもくもくと作業に明け暮れる日々です。 …とここまで書いたところで宅急便が届き、その...
2 件のコメント:
2009年4月16日木曜日
誤配された手紙と「持田持子さん」のこと
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郵便受けをのぞくと1通の手紙がまちがえて配達されているのです。宛名をみると「持田持子さま」とある。僕はかつて一度たりとも「持田」という姓だったことはないし、これからもそういう予定はないから誤配ということで決着をつけていい気がするんだけど、それにしてもそのままプイとそっぽを向いてし...
2009年4月15日水曜日
とてもよくできたフライヤーの話
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ブラッとタカツキが来て、またブラッと帰っていきました。ほっとくとあたらしくできた素敵なアルバムのジャケットがひどいことになるので、面倒をみないといけないのです。 そういえば誕生日プレゼントをAmazonのパッケージむきだしのままもらいました。タカツキの愛はクリック数で計れます。 ...
2009年4月10日金曜日
焦点の定まらない足取りを振り返るの巻
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新刊扱いも今のうちだし、せっかくだから本屋でその首尾を確認してきたのです。 しかし前からぶつくさ言ってることでもあるけれど、何による何のためのブログなんだかいよいよ判然としなくなってきて困ります。 とは言えへんな経歴がちょっとずつ積もっていくさまを見るのは、たぶん貯蓄を趣味にする...
2009年4月8日水曜日
けむにまかれる人外の茶屋から
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まるで温泉街にいるかのような錯覚をおぼえるそのひなびた茶屋は、住宅街の裏路地からふと迷いこんだ人だけが辿りつく人外境にあるのです。 19時には灯りが落とされてしまうので、日暮れから宵の口にかかるほんのわずかな間ばかりが、その気怠くドープな風情を味わうことができる唯一の時間帯です。...
2009年4月6日月曜日
事件のような、そうでもないような
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えーと、まあそういうわけで、思いもよらぬ縁から装丁を手がけることになった文庫本がたしか今日はつばいになるのです。例の悶々たる日々がようやくここに実を結んだと相成るわけでございますな! 「12歳の文学」小学生作家たち(小学館文庫)→ amazon 12歳の小学生たちが書いた小説を1...
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