ムール貝博士言行録
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2008年12月30日火曜日

おごそかでやさしい、あの夜のために

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年末の買い物に出かけたスーパーのバイク置き場… …に駐車中のバイク。  * さいごのさいごで4日も間を空けてしまった!むねんじゃ。  * そんなの書いたってべつにたのしくないから一切ふれてはいないはずだけれど、じつを言うと2008年はそのはじまりから、それまでの日々がだるま落とし...
2008年12月26日金曜日

いい娘に逢ったらドキッ

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イントロにおける舌なめずりのごときフィーチャリングに関して、そもそも誰なんだかも判然としないおっさんに猛省を促したい。というのが本日の議題であります。 いい娘に逢ったらドキッ 伊藤咲子
1 件のコメント:
2008年12月25日木曜日

バトンを受け取った彼が閉口する2つの理由

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たぶん愛されてるんだろうとはおもうんだけど、その愛情表現がいちいちいびつなのでちっともありがたみを感じないタカツキの 最新エントリ (しかも朝の6時に…)はさておき、やっと年賀状が刷り上がりました。 今年はこれ。 牛の複雑な心境をみごとに描き出した、深読みしがいのある1コマです。...
2008年12月24日水曜日

なあ、せっかくのケーキが冷めちまう

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気持ちだけならいつだって小麦粉まみれの荒くれ集団、ザ・フラワーズ(the flours)の貪欲な舌を心ゆくまで満たしてくれる、マーベラスなケーキ屋さんが近所に一軒あるのです。住宅街にひっそりとたたずむ、それはそれはちいさなお店でありながら、他では決してお目にかかれないキュートなオ...
2008年12月23日火曜日

更新頻度低下防止キャンペーンのための小夜曲 3

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このキャンペーンいつまでつづくんだ?  * 関係ねえやとおもっていた師走の慌ただしさがじわりとにじり寄って来ています。10分の仕事をするのに60分くらいの余白を必要とする燃費のわるい僕としては、あんまり歓迎できる事態ではありません。フーム!  * それはそうと、「そろそろクリスマ...
2008年12月21日日曜日

更新頻度低下防止キャンペーンのための小夜曲 2

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大きい。 そしてこのカラーコーンはたぶん、じぶんの大きさに気づいていないんじゃないかとおもう。僕にとって「声の大きい人」というのはこういうイメージです。身近な例で言うとフライングブックスの店主がこれによく似ています。 群衆にまぎれこむことができないタイプですね。 ではまた。
2008年12月19日金曜日

桶屋が吹いて風がもうかる式の論理

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どうしても捨てることのできない折り込みチラシが、一枚あるのです。 近所にある貴金属店(創業40年)の広告なんだけど、書かれた日本語がいちいちおかしなことになっているので、必要ないのになんとなく捨てられない。たとえば、 風が吹いたので、桶屋がもうかりました。 という文章が、このチラ...
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家主紹介

小林大吾………ソウル/ファンクへの偏愛とヒップホップの方法論でリーディングの世界を拡張する詩人。これまでに4枚のCDアルバムをリリースしており、すべてのトラックメイキングやジャケットのデザインも手がける。最新作は2014年の「小数点花手鑑」(FLY N’ SPIN RECORDS)。 HP→「小数点花手鑑」

お客さま相談センター的な宛先はこちら→ dr.moule@gmail.com

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